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ドイシュンスケノシャシン

嬉々たる総天然色の世界

2019/08/18  -  permalink Fujifilm X-E3  |  Canon new FD 50mm f/1.4

オミナエシ、咲けば秋の足音。
サルスベリ、真夏のイロドリ。

Fujifilm X-E3  |  Canon new FD 50mm f/1.4

僕の習性として「年長者のカメラマンさんにお声を掛けて頂く」というのがございまして(笑)。FDレンズを携行していると、ソレが一層増す様でして今日も今日とて、お声を掛けて下さりました。「Canon New FD 35-105mm f/3.5」をお見せした所「俺、当時欲しかったんやー。高かったやろー」言うてはりました。これはヤフオクさんで競り落とした、もとい即決価格で頂戴したもので、お値段を言うと大変驚かれておられました。

今日は猛暑日でして、愛機のX-E3も熱暴走しておられました。シャッターが切れない現象が発生しました。少しパニックになりました、もう故障したのかと。銀色を買うべきだったかな。帰宅してエアコンの下で冷やせばご機嫌は回復しましたけれど、今更X-T1もアレですし、T10はほぼほぼ破壊されましたし。

それよりもX-T3を買う必然性って何なのでしょうか。カメラは道具です。そうコロコロ変えていると、少なくとも僕は、慣れるまで時間を要します。弘法筆を択ばずという言葉は有名なれど、絶対良品をお遣いだったと推測します。今は生意気にもマクブクを愛用しているのですが、前までのiMacから移行して、色々な言語を記述するに3週間かかりました。道具は慣れたものが良い!

だからこそ「旅をするからカメラを買う」という選択は、僕にとっては狂気の沙汰です。それもきっと楽しいでしょうけれど。

明日からの週間天気予報では雨のマークが多いですね。スタンドアローンで事業を開始しようと明日、税務署に行こうかと勘案していましたが、収入が発生してからでも良いみたいです。
ソレのソリューションを甘んじて受け入れようと思います。

【Canon FD】新旧?28mm対決!

2019/08/17  -  permalink Fujifilm X-E3  |  Canon New FD 28mm f/2.8

はい、撮影してきましたよ、28mm対決と銘打って。
なんて事ない景色ですみません、これがリアルな滋賀です。

Fujifilm X-E3  |  Canon FD 28mm f/3.5

上が「New FD」でf/22、下が「ただのFD」でf/16。どちらも最小絞りです。
シャッター速度は上が「1/750」、下が「1/1600」。
ISO感度は1600で同じです。

全然違うくないですか?仕上げの「補正(毎回この単語を使用していいか迷う...)」が酷いのでアレなんすけど、どちらも最小絞りです。
どちらも同じ条件のはず、同じ条件なのです!
橋脚にご注目ください。New FDの方がハッキリとクッキリと写っている様に見えます。カビとか曇りとかチリとかは考えていません。ごめんなさい、腕と天候次第です...。
どうせやるなら富士フイルムの「18mm」対決、みたいな事をした方が有益だったでしょうか。そんなん勝手にしやしゃんせ。18mmっていう画角も、好きだったけど微妙だなぁ。

Fujifilm X-T10  |  Canon New FD 35-105mm f/3.5

ヤフオクさんとかカメラ屋さんなどでFDレンズを購入される際は、是非ご参考になさってください。
だけど「オールドレンズに恋をした」みたいなハッシュタグを付与するなら「旧FD」に軍配が上がりますかね。表現の幅が広くなる可能性も秘めているので、MFレンズも侮れないですよ。
何様だよ。

FDレンズ買い足しました

2019/08/16  -  permalink 自信ないわーこれ Canon IXY 600F

すっかりオートフォーカスから脱却しつつあります。
敢えて携行するのはFDレンズに限っています。
「縛り」です。

やはりキヤノンさんの「New FD 50mm f/1.4」には何も敵わない様で、もうこれだけで全ての写真は成立するのではないかと感服しています。そう、尊敬しています。大袈裟です。

今日は朝から何もする事が無かったし、電車も普通に運行しているという事でオールドレンズの受け取りに行って参りました。僕が今回買ったのは...。

最悪な補正やな、補正の意味わかってる? Canon IXY 600F

はい「New FD 28mm f/2.8(左)」です...。
「FD 28mm f/3.5(右)」もあるのですが同じ画角にしてこの二つ、全く描画力が違います。
「ちょっと明るくなっただけかい!」というツッコミは堪忍しとくんなはれ。

「24mm」も選択肢にありました。ただし歪曲の具合が酷かった。それと予算と先輩のアドバイスから「28mm」に決めました。ありがとうございます。めちゃんこ安かったです。
一応、歪曲はLightroomで自動的に補正されるのですが「広角あるある」で下部がごっそり削除されるので。その一枚、凄く悲しい。僕の腕前がないだけですすみません。

ある方に「XFマウントに、どないしてFDレンズ装着するねん」と聞かれましたので、アマゾンのリンクをご参照ください。
K&F Concept® マウントアダプター - Amazon.co.jp
商品を紹介しておいて何ですが、動作の保証は致しかねます。毎日、寝る前に丁寧なブロアー作業が必要になります。マニュアルフォーカスだと、何故か絞りリングが二つ用意される事になります。エトセトラ。

Fujifilm X-E3  |  Canon new FD 28mm f/2.8

これが「New FD 28mm」の描画です。この日と構図も測光も違いますので、単純に比較はできませんが、なかなかやりよる。一応f/22で撮影しましたが、反映されているのかな。素直なレンズさんです。

明日晴れるかな。晴れたら両レンズの違いを記事に...ダレトク?

銀と黒のキヤノンFTb

2019/08/15  -  permalink Fujifilm X-E3  |  XF18mm F/2 R

黒は祖父の「キヤノンFTb」。

祖父はコレを登山用に購入したそうですが、ラフに使った形跡が明白です。何より、露出計がイカれてるから何枚も撮影しないと使えない。でも黒は好みです。ベトナムの人に「FTbに黒なんて存在したの!?」と言われた事があります。彼らの国は今日においてもフイルム機が主流らしいです。というのも、金銭的に豊かじゃないからだそうで、そういう広告も見ました。

だからキヤノンのFDレンズも豊富に、ベトナム市場に出回っているのでは、と勝手に勘案し、一度は行ってみたい国No.1になっています。

Fujifilm X-E3  |  XF18mm F/2 R

銀は僕の「キヤノンFTb」。

ラフに使うなら祖父にも負けていません。「FD 50mm f/1.4 S.S.C」なら破壊しました。フイルタを付けたまま落下させ、左下がケラれてしまいました。
祖父は何本かFDレンズを残してくれました。祖父が亡くなり数ヶ月後、祖母がこっそりと僕に託してくれた日、忘れません。とても嬉しかった。しばらくはフイルムを装填する事なく、ガシャガシャと触っていました。昔の人は、凄い。何せ露光さえ考えないのであれば電池など無くても1/4000秒からバルブまで撮影できるのです。それだけでもデジタル世代には衝撃でした。祖父は晩年、キヤノンのEOSシリーズを使っていましたが、僕や従姉妹を撮影する時はFTbでした。今になれば、その感覚、大好きです。

実際、FTbを携えて撮影に行こうとは思いませんが、親族を撮影する時はなるだけ、これらで撮影したいのです。
祖父がそうしてきた様に。
もっと早くにこの世界に入り、祖父と、もっと話がしたかった。

オールドレンズが店頭に到着した旨のメールが届きました。
せめてお盆の間だけは、FDレンズの世界に埋もれていたい気分です。

うちのハムスター 受難の日

2019/08/15  -  permalink Fujifilm X-E3  |  Canon new FD 50mm f/1.4

「食べないでー!」と拝んで頼んでいるハムちゃんの図です。

いつもは超お嬢様扱いのハムちゃんなのですが、この人には敵わない。

どんな扱いを受けても、夜になればお散歩をします。「3歩、歩けば忘れる」かの如く平常心を保っています。
でももう少し仲良くしてくれないのでしょうか。我が家にお迎えして既に1年以上は経っていますが、抱っこする事も触れる事すら気を許してくれません。

「ハムスターは安いけれど、命は決して安く無い」というのはその通りで、電気代が半端無いです。ご飯も、本来ならペレットでよかったのですが、ウェハーを含めれば20種類以上は用意しています。長生きしてよ!